「紙兎ロペ」だいすきです!

フジテレビの朝の番組。「めざましテレビ」で放映しているのですが、このアニメのおかげで早起きになりました。
2分くらいの短い内容なのですが、アキラ先輩とのかけあいがくすっとさせられます。

決して深い話はまったくなく、日常の「あるある」をみごとに、ゆる~く表現してくれている所が、めちゃめちゃツボにはまっています。
よ~く考えると、高校生なのに、している事はまるで小学生。
基本、登場人物がみんなひとくせあるけど、やさしいので、癒されます。
アキラのお姉さん役の声優さんが、あの篠田麻里子さま。ちょっと高飛車なところが、うま~くでててぴったりです。
そんなアキラ先輩は、年配の方からも人気がありメル友もいっぱいいます。同級の牧野との会話も楽しいです。
うまく言えないのですが、根底にやさしさがあるので、見ていてとてもあったかくなれるのだと思います。

そう言えばこのはだかんぼ教育というマンガも何というか、あったかさというのが少し似ていて、一度見たら、絶対次も見たくなる事請け合いです。

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25. 11月 2014 by books
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月刊少女野崎くん

私のイチオシのアニメは「月刊少女野崎くん」です。主人公の佐倉千代ちゃんが恋をして告白した相手、野崎くんは、男子高校生なのに少女漫画家、という設定からしておもしろいアニメです。
「月刊少女野崎くん」の魅力は、なんといっても個性的なキャラたちです。野崎くんが描く少女漫画は女子のハートをくすぐるようなキュンキュンする展開が多いのに、当の本人は千代ちゃんの告白すらスルーしています。それなのにたまにドキッとすることを天然でしてくるので、千代ちゃんだけでなく視聴者的にも「野崎くーん!」と悶えてしまいます。
そのほかにも美声なのに中身は鬼畜な結月、女の子なのに学園の王子様な鹿島くん、イケメンでセリフはチャラいのに中身はかわいい御子柴くんなど、設定が不思議なのにそれらが全てはまっていてテンポよく進んでいくところが面白いです。
少女漫画の話を作るシーンもしっかりありますが、冷静に考えると変だろうという王道パターンをいじりまくっています。そういうところも面白くて、つい声に出して笑ってしまうくらい好きです。

18. 11月 2014 by books
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爆走兄弟レッツ&ゴー!!

一番好きなアニメは、昔懐かしの「爆走兄弟レッツ&ゴー!!」です。
ちょうど第二次ミニ四駆ブーム真っ盛りな小学生時代で、ご多分に漏れず、このアニメを見て、ミニ四駆をつくっていました。

今思えば、あり得ない展開のオンパレードなのですが、それでも定期的に見ちゃうんですよね。
未だに夢を持っちゃうというか。
このアニメ一番の必殺技「マグナムトルネード」は未だに夢です。
子供の時は本当に信じていたなぁ・・・「マグナムトルネードもマグナムダイナマイトも出来る」って。

完全に子供向けのアニメなんですが、でも、大人になった今見るからこそ胸に迫るものがあります。
主人公・豪の真っ直ぐさに心打たれるし、当時の思いに浸ってノスタルジックになれるし、意外と見た後にいろいろ考えさせられる事が多いです。

世界規模でミニ四駆の大会が行われるなんて、確かにあり得ない事なのですが、でも、そんな夢を見るのもありなのかもしれません。
現実で、あそこまで大人も子供も夢中になるものがあったら、それは素敵な事ですよね。

というわけで、とにかく「夢」が詰まった物語です!

その他にもこの漫画はハラハラドキドキ出来て大好きです!

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。

17. 11月 2014 by books
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子どもへのまなざしと似ている漫画

私がオススメする本は、児童精神科医として有名な佐々木正美著の『子どもへのまなざし』です。3部作からなる本でボリュームがありますが、目の前でお話されているのを聞いているような感覚ですらすらと読めます。いま妊娠されている方、子育てしている方、教育関係のお仕事をされている方、そしてその家族を含むあらゆる方に読んでもらいたいです。なぜなら、私たちは誰もが子ども時代を過ごしてきたからです。この本を読むことによって、自分の人格が形成された経緯や理由を確認し、憶測することができます。すでに子育てを終えた方も、そのときの大変だったことや疑問に思っていたことを思い出して、そうだったのか!と納得したり、こうすればよかったのかと振り返りながら懐かしんだりすることができると思います。子どもに対して無条件の愛をもって接することは、時として親でさえ難しいことがあります。でも、この本を読むと心が本当に優しい気持ちでいっぱいになり、親であることの喜びや幸せを感じられます。乳幼児から老年期までにどのようなことを学び何が大切かということが成長の段階に沿って書かれているので、人生の指標にもなります。私は今、2ヶ月になる子どもの母親ですが、出産前にこの本に出会えて本当に良かったと思っています。この本を読んでいなかったら、イライラや心配を抱え込んで途方に暮れていたと思います。我が子が泣いている理由が分からず情けなく思ったり、寝つきが悪かったり思い通りにならなくてストレスを感じることが全くないなんてことはありません。でも、そんなときにこの本を読み返すと心の重荷が全てどっかに行ってしまって穏やかな気持ちで我が子と向き合えます。人生を通して、これからも繰り返し繰り返し読んでいきたいです。

私が子供が出来た時にとっても似ているシチュエーションの漫画があります。それはこれです。

俺得修学旅行

 

15. 11月 2014 by books
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カノジョは嘘を愛しすぎてる

私がオススメの漫画は「カノジョは嘘を愛しすぎてる」です。
佐藤健さん主演で映画化もされたので、ご存じの方も多いと思いますが、音楽業界のお話です。
音楽を愛しすぎるあまりにすれ違う2人がもどかしかったり、年上なのに拗ねたりヤキモチをやくアキが可愛かったりで、はまってしまいます。
現在15巻まで出ていますが、ストーリー展開が豊富で飽きがきません。
ただの恋愛漫画ではなく、音楽業界のウラ話を見ているような、人間の心理の深いところを見ているような気がして、主人公が女子高校生であるにもかかわらず、大人が楽しめる漫画です。
急に絵がギャグタッチになったり、すごくシリアスな顔になったりするギャップも楽しめます。
アキがほおを赤く染めて、じっと見つめる顔が大好きです。
また、映画の中での曲がCD化されているので、漫画の余韻をいろんな形で味わえるのもたまりません。
音楽好きな人はもちろん、そうでない方もきっとハマっちゃいますよ!

音楽性もそうですが、この何とも言えない切なさみたいなものが、私の大好きな「あの娘の体は抱き枕」という本にそっくりなので是非そちらもチェックしてみてください!

あの娘の体は抱き枕  無料立ち読み入口

08. 11月 2014 by books
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田村由美著「7SEEDS」

私が今一番面白いと思っている漫画は、田村由美著「7SEEDS」です。月刊フラワーにて連載されている漫画で、荒廃した未来に降り立った「希望の種子」である青年たちが繰り広げる群像劇です。登場人物は多いのですが、それぞれしっかりキャラの性格が肉づけされていて、人間臭いかけひきや目をそらしたくなるような惨いシーンがあるなど、少女漫画という枠を超えたストーリーになっています。
元々田村さんの漫画が好きで、以前連載されていた「BASARA」も同じく未来のストーリーでしたが、今回はさらに殺伐としている未来になっていてぐんぐん引き込まれました。最初はコミックレンタルで読んでいたのですが、レンタルでもいつも借りられていてもどかしかったのでとうとう自分で揃えました。何度も読み返していると新たな発見や伏線に気づくこともあり、奥の深い漫画だなと思います。
ある程度こうなるだろうとストーリー展開が予想できる漫画はたくさんありますが、「7SEEDS」はありきたりの漫画ではなく、本当に先が読めません。だからこそのめり込み、キャラクターたちに惹かれるのだと思います。まだまだ終わりそうにない壮大なストーリーですが、長く楽しむことができそうなので嬉しい気持ちもあり、どんな結末を迎えるのか知りたい気持ちもあって複雑です。

25. 10月 2014 by books
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進撃の巨人

最近話題の進撃の巨人を見ました。見るきっかけになったのは現在付き合っている彼氏でした。
元々漫画をあまり見ないのでなかなかきっかけがなく、少し遅れてのデビューとなりました。
初めに衝撃を受けたシーンは主人公エレンの母親が巨人に食べられてしまった場面でした。
人が人でない気がしました。現実の世界では人が自分より弱い生き物に同じことしているのかもしれないと感じました。
エレンはその時全ての巨人を駆逐することを誓います。巨人は人々の家や、家族を全て奪いました。
彼らの話はここからスタートしました。
エレンは飛び抜けての才能は無いですが強靭的な精神力の持ち主で誰もが彼にどこか影響を受けてしまう存在です。
次に注目すのがエレンの幼馴染のミカサです。ミカサは飛び抜けた才能の持ち主でいつもエレンを心配し、側にいます。
ミカサには辛い過去があり、その辛さや苦しみから救ってくれたのはエレンの家族でした。
ミカサにとってエレンは生きる意味であり希望の象徴です。
エレンとミカサの唯一親友のアルミンもまた注目したい人物の一人です。運動神経は周りより劣りますが、とても頭がよくいつもエレンとミカサの頼りになる存在の人物です。
他にも大勢魅力のある登場人物がいます。スピード感とドキドキが止まらない大変オススメのお話です。

19. 10月 2014 by books
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